平成20年大総代

御礼のご挨拶

平成20年 年番町 第弐本町区
大総代 重 竹 淳 一

晴天に恵まれ、大勢のお客様にお越しいただき無事平成20年熊谷うちわ祭は閉幕しました。熊谷警察署、JR熊谷駅はじめ紹介しきれないほどの数の団体、関係者にご協力をいただきました。心より御礼申し上げます。
昨年から始まった祭改革第2弾として、またさらに今年初めての試みを加えさせていただき参加する祭、魅せる祭を構築してきました。うちわ祭DEパフォーマンスは参加8団体がすばらしい演技を披露いたしました。うちわ祭DEクリーンアップは立派なゴミ山車が登場。子供たち、ボランティアの手によりお祭会場の清掃を行っていただき、市民の協力も得られました。うちわ祭DEパーク&ライドもおかげさまで大きな成果を上げることができました。
熊谷市、市商連、JT、スポンサーブースなどが同居したコミュニティー広場の人出も多く、お囃子体験コーナーからお囃子が途切れることはありませんでした。お互いの連携もしっかり取ることができました。ウェルフェア会場も多くのお年寄りに組頭の協力でさまざまな山車、屋台の姿をお見せできました。
又、数多くの諸団体、グループが独自の方法でお祭に参加されている姿は「民で作る祭・熊谷の民の力ここに集結せり」を感じさせていただきました。
「見て、観て、魅せて」をスローガンに掲げ一年間準備を進めてまいりましたが、それでも多くの反省点も見つかりました。これらをまとめ、次年年番町「筑波区」へ申し伝えてまいりたいと思います。ぜひ来年も7月20.21.22日 熊谷うちわ祭にお越しいただき、共に感動を味わいたいと思います。

本年は誠にありがとうございました。  平成20年7月24日