19日せんれいさい

  • 遷霊祭の前の本宮

  • 大総代と年番役員

  • 関係役員による遷霊祭

  • 場所 愛宕八坂神社(本宮)
  • 時間 PM9:00〜/非公開

宮司がすべての灯を落とした愛宕八坂神社の中で神輿に御霊を遷します。そして神輿は「天王さま」となります。大総代をはじめ数人の関係役員のみで執り行われます。

20日ぎょはつ輿さい

  • 発輿祭前の神輿

  • 発輿祭が始まる

  • 宮司祝詞奏上

  • 場所 愛宕八坂神社
  • 時間 AM6:00〜

拝殿前に神輿を安置し、『発輿祭』が執り行われます。宮司による祝詞奏上、続いて関係役員が順に玉串を奉奠していきます。

20日じょうほうへいさい

  • 祝詞奏上

  • 途上奉幣祭最初の地

  • 場所 市街一円
  • 時間-

神輿巡行の途中、旧市街地8ヶ町の東西南北に位置する4ヶ所(河原町、筑波、銀座、仲町)で地域を浄め、祭りの安全を祈願します。

20日ぎょちゃく輿さい

  • 全行程を終え御仮屋に

  • 着輿祭が始まる

  • 祝詞奏上

  • 場所 御仮屋(行宮)
  • 時間AM10:30〜

全行程10.5km、約₃時間半の巡行を終え、神輿は御仮屋に安置され、『着輿祭』が執り行われます。着輿祭終了後、一般の方も行宮に参拝ができるようになります。

20日はつたた

  • 駅前通りを進む山車・屋台

  • 熊谷駅北口に山車・屋台入場

  • 全町での「初叩き合い」

  • 場所 JR熊谷駅北口
  • 時間PM7:00〜

全町の山車・屋台は『初叩き合い』の行われる熊谷駅を目指し星川通りに集結します。夕暮れ、提灯に火が灯された山車・屋台の前では各町の纏が振られ、年番町を先頭に星川通りから駅前通りを経由し、熊谷駅東口へと進みます。東口ロータリーを通り北口駅前広場へと移動します。熊谷駅を背に全町が横一列に整列し、勇壮なお囃子とともに全町が揃っての『初叩合い』が始まります。

21日じゅんこうさい

  • 巡行祭先頭

  • 石原・本石地区で折り返し

  • お宮参りへ

  • 場所 国道17号
  • 時間PM1:00〜PM4:00

午後より銀座から石原までの区間交通規制が敷かれ、歩行者天国となった国道17号線に本石区・石原区を除く10ヶ町の山車・屋台が集結します。八木橋デパート前の交差点から宮司、役員等を先頭に各町の山車・屋台が続いて国道17号線を西に巡行します。規制区域の最西端に本石区・石原区の₂基の屋台が待機しており10ヶ町を迎えます。本石区・石原区の2ヶ町も合流し、12ヶ町で御宮参りのため御仮屋へ向かいます。御仮屋では各町の山車・屋台が順に神前に進み幣束を授与された後、国道17号線を東へ巡行します。

21日じゅんこうたた

  • 山車・屋台が合流し叩き合い

  • 夕暮れに巡行する山車・屋台

  • 巡行叩き合い

  • 場所 国道17号周辺
  • 時間PM6:00〜

夕暮れになり、停留していた全町の山車・屋台が動き始めます。昼の巡行祭とは異なり、国道17号線各所で次々と叩き合いを繰り広げながら巡行します。叩き合いのたびに山車・屋台が合流し、東と西からそれぞれ合流してきた山車・屋台が八木橋デパート前で全町が揃い、扇形となって叩き合いを行います。

22日あんぐうさい

  • 御仮屋での行宮祭

  • 神前で一同ご低頭

  • 大総代による祝詞

  • 場所 御仮屋(行宮)
  • 時間AM9:00〜

山車・屋台の巡行や勇壮な囃子のような華やかさはないが、祭りの本質である荘厳な神事の一つです。御仮屋に宮司、関係役員が集まり、神官の浄衣をまとった大総代が御霊の移された神輿を前に、自ら祝詞を奏上、玉串を奉奠し、神の加護を祈願します。

22日あわたたき

  • 今年最後の巡行へ

  • お祭り広場へ入場

  • お祭り広場の多くの観客

  • 場所 お祭り広場
  • 時間PM8:00〜

午後₆時より国道17号線に交通規制が敷かれ、各所で祭りの終わりを惜しむかのように多くの叩き合いが行われます。徐々に12基の山車・屋台が「最後の叩き合い」の地であるお祭り広場周辺に集まってきます。市役所入口交差点で扇形に整列し叩き合いを行った後、お祭り広場の四方で待機し、年番送りと最後の叩き合いを待ちます。

22日ねんばんおく

  • 木遣り奉納

  • 三役によるご挨拶

  • 次年大総代が歌舞伎調に大見得

  • 場所 お祭り広場
  • 時間PM9:00〜

午後₆時より国道17号線に交通規制が敷かれ、各所で祭りの終わりを惜しむかのように多くの叩き合いが行われます。徐々に12基の山車・屋台が「最後の叩き合い」の地であるお祭り広場周辺に集まってきます。市役所入口交差点で扇形に整列し叩き合いを行った後、お祭り広場の四方で待機し、年番送りと最後の叩き合いを待ちます。

22〜23 日かんぎょさい

  • 関係役員による「還御発輿祭」

  • 大総代にならい柏手を打つ役員一同

  • 神輿の前で纏振り

  • 本宮に到着した神輿

  • 祭り最後の神事「還御着輿祭」

  • 場所 御仮屋〜本宮
  • 時間22日:PM11:30〜

御仮屋から本宮まで神輿をお返しするための巡行です。まもなく日付も変わる深夜、再び関係者が御仮屋に集まり「発輿祭」が執り行われ、午前₀時に熊谷祇園会員約300人によって、神輿が本宮まで担がれます。本宮にて後最の神事「着輿祭」が執り行われ、3日間に及ぶ祭のすべての祭礼行事が終了します。

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