熊谷うちわ祭

720/21/22

熊谷に夏を告げる・・・

毎年7月19日〜23日に、全日程5日間にわたり執り行われる祇園祭です。祭中に各店が赤飯を炊いて疫病除けを祈願し、その赤飯を買い物客に振る舞いました。後に赤飯の代わりに「うちわ」を出し、評判となったため「熊谷うちわ祭」と呼ばれるようになりました。
2019年 大総代

祭りは楽しく、賑やかに

令和二年 年番町 荒川区

大総代富田 満

京都八坂神社を総本社にいただく熊谷の八坂神社の祭礼で、疫病退散、五穀豊穣、商売繁盛を祈願した祇園信仰がその始まりと言われております。
毎年、三日間に及ぶ神事は厳粛に執り行われ、750,000人以上の人々をお迎えし、盛大に挙行されております。
『関東一の祇園』と称されるうちわ祭は、全十二ヶ町の三輪の山車7台、屋台5台の上で笛や太鼓、鉦で賑やかにお囃子を響かせながら市内全域を練り歩きます。日本一暑い熊谷で、1年で1番暑いこの時期に熊谷人の熱い思いを祭り囃子に載せております。
本年は『神威洽六合(しんいりくごうにあまねし)』という言葉を八坂神社宮司より賜りました。「神様の御利益が東西南北天地と六の方向に向けられ、世界中、更には宇宙にまで行き渡る」という願いが込められております。是非とも祭りに足をお運びいただき、観て、聴いて、触れて、その心意気を直に感じてください。そして何より、皆さまには祭りを楽しみ、祭りを賑やかにしていただきたいと存じます。
東京オリンピックが開催される本年は、世界中の人々が日本に関心を寄せ、世界中からお客様が日本に来られることとなります。
世界中の人々に、匠の技巧が凝らされた山車の美しさを観て、氏子たちの奏でるお囃子を、ぜひ迫力満点の曳き合わせ叩き合いの只中で聴いていだだきたいと思います。熊谷うちわ祭を通して、「神の国日本」の文化、伝統を感じて頂き、その御利益を受けていただけたら幸いです。
「熊谷うちわ祭」は熊谷人の誇りであり、心の支えであると自負しております。熊谷に生まれ育ったことに感謝し、誇りを持ち、熊谷愛(郷土愛)を育むことが、将来に向けて子どもたちの大きな活力となり、さらには地域に活力を与えることで、熊谷の発展に寄与していくことを切に願います。
祭り関係者一同、安全対策を万全にしてみなさまのご来場をお待ちしております。

INFORMATION

  • 2019. 07. 05

    パーク&ライド実施

    本年は「パーク&ライド」を実施いたします。『熊谷スポーツ文化公園臨時駐車場』とお祭り会場間を15分〜20分間隔で無料送迎バスが運行します。

  • 2019. 07. 05

    「無料駐車場」開放時間の訂正

    「熊谷うちわ祭公式ガイド(配布版)」に掲載しました「無料駐車場」の開放時間に誤りがありました。

    7月20日
    地方庁舎 [誤]17:15〜23:00 →[正]8:30〜22:00
    7月21日
    熊谷市役所[誤]17:15〜23:00 →[正]8:30〜23:00
    地方庁舎 [誤]17:15〜23:00 →[正]8:30〜22:00
    7月22日
    地方庁舎 [誤]17:15〜23:00 →[正]17:15〜22:00

「熊谷うちわ祭公式ガイド」
デジタルブック

交通規制情報

うちわ祭期間中は周辺道路が大変混雑しますので、なるべく公共の交通機関、パーク&ライドをご利用下さい。

720

13:00 - 20:00

駅西商店街

18:30 - 20:00

一部星川通り・熊谷駅東口周辺・熊谷駅北口駅前広場から国道17号までの駅前通り

721

12:20 - 21:00

八坂神社周辺、鎌倉町通り

13:00 - 21:00

国道17号銀座2丁目交差点から石原駅入口交差点・市役所通り・国道17号南側

722

13:00 - 22:00

国道17号南側から路線まで

18:30 - 21:00

国道17号銀座2丁目交差点から石原駅入口交差点・市役所通り・国道17号南側

山車・屋台位置情報

12台の山車・屋台をリアルタイムに検索。目的の町内から全町の運行状況をご覧いただけます。
お気に入りの町内、近くの山車・屋台を探してみてはいかがでしょうか。

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