関東一の祇園 熊谷うちわ祭

720/21/22

熊谷に夏を告げる・・・

毎年7月19日〜23日に、全日程5日間にわたり執り行われる祇園祭です。祭中に各店が赤飯を炊いて疫病除けを祈願し、その赤飯を振る舞ったのが「熊谷の赤飯ふるまい」です。後に赤飯の代わりに「うちわ」を出し、評判となったため「熊谷うちわ祭」と呼ばれるようになりました。

真心をこめて

平成29年 年番町 筑波区

大総代大谷 公一

本年の「熊谷うちわ祭」の大総代を務めます、年番町筑波区の大谷公一と申します。
疫病退散、五穀豊穣、商売繁盛を祈願神事して始まった「熊谷うちわ祭」は、八坂神社の祭礼であり、京都八坂神社の「祇園祭」の流れを受け江戸中期(1750年頃)より始まったとされています。その後、八坂神社氏子、各町区の弛まぬ努力により年々盛大に発展し「関東一の祇園」と謳われるまでになりました。
本年も7月20日から22日の3日間、街中を熱気と興奮に包み込み、12ヶ町の山車・屋台が熊谷囃子を奏でながら勇壮な「叩き合い」を繰り広げ、暑く熱く盛大に開催されます。祭りとは、世代を超え、時代を超え、共に祈り、共に喜ぶ場面です。祭りを通して感動と郷土愛を醸成します。祭りを通してふるさと創生、経済の活性化につながればこんなに嬉しいことはありません。
本年の基本理念は「真心をこめて」です。ふるさと熊谷にありがとうの感謝の気持ちを持ち、真心をこめて神様にご奉仕し、お祭りを執り行います。神事と神輿巡行、絢爛豪華な山車・屋台の巡行と叩き合いが見事に調和した熊谷うちわ祭をどうぞお楽しみ下さい。うちわ祭関係者一同、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

Topics

平成29年「熊谷うちわ祭」に関する『新着情報、お知らせ、お願い、ご注意』等、ご案内します。

熊谷うちわ祭のご案内

祭の歴史

四百余年続く熊谷の夏祭。祭の歴史や変遷、写真等で紹介します。

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日程と見所

神事、神輿巡幸、山車・屋台の叩き合い等、たくさんの見所を紹介します。

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各町の紹介

熊谷うちわ祭、全12町。6台の山車と6台の屋台。各町の特徴を紹介します。

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山車・屋台位置情報

12台の山車・屋台をリアルタイムに検索。目的の町内から全町の運行状況をご覧いただけます。
お気に入りの町内、近くの山車・屋台を探してみてはいかがでしょうか。

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