予告 :「熊谷うちわ祭」を未来へ... クラウドファンディングのご案内
熊谷の夏をこれからも。
〜 江戸から続く『まつり』を未来につなぐために 〜
毎年、梅雨が明ける頃。
全国有数の暑い町「熊谷」に、「うちわ祭」がやってきます。
街に響く囃子の音。
行き交う人々の高揚感。
神輿の巡行、華やかな12台の山車・屋台が市内を練り歩き、熊谷の街は祭り一色に包まれます。
「うちわ祭」は、ただ夏を盛り上げるためのイベントではありません。
古くから地域に受け継がれてきた大切な神事であり、人と人、世代と世代をつなぐ地域文化そのものです。
江戸から続く歴史の中で、先人たちは時代の変化を乗り越えながら、この祭りを守り続けてきました。
祭りの日を楽しみに待つ子どもたち。
毎年変わらず集う仲間たち。
受け継がれてきた技術や想い。
そのすべてが積み重なり、今の熊谷の夏「うちわ祭」があります。
祭りは、地域の誇りです。
地域の文化的シンボルであり、そこに暮らす人々に深く関わる存在です。
だからこそ、この伝統を未来へつないでいくことは、今を生きる私たちの大切な役割だと考えています。
しかし近年、祭りを取り巻く環境は大きく変化しています。
安全な開催に欠かせない警備費の高騰に加え、猛暑が続く中での熱中症対策など、継続していくために必要な負担は年々増えています。
それでも、この祭りを絶やしたくない。
熊谷の夏の風景を、未来へ残していきたい。
そんな想いから、地域の祭りの保存・継承に向けた取り組みの一環として、クラウドファンディングをスタートいたします。
この祭りは、一部の人だけのものではありません。
地域で暮らす人々、祭りを愛する人々、多くの支えによって受け継がれてきた「みんなの祭り」です。
未来の子どもたちが、今と変わらずお囃子の音に胸を高鳴らせ、熊谷の夏を誇りに思えるように。
そして、この伝統の灯を次の世代へつないでいけるように。
皆さまの温かいご支援・ご協力を、心よりお願いいたします。
2026年5月18日 AM9:00 START

