主要関係団体と会議が始まりました。

3月18日、熊谷商工会館にて総代長懇談会が開催されました。本会は、年番町である筑波区と、祭りに参加する12町区の総代長(各町内の代表者)が一堂に会する初めての顔合わせの場となります。
当日は、栗原大総代よりご挨拶があり、本年の祭りにおける基本方針や運営の方向性について説明がなされました。その後、各町区の状況や取り組みについての情報共有が行われるとともに、円滑な運営に向けた意見交換も活発に行われました。初の顔合わせながらも、今後の連携強化に向けて有意義な時間となりました。

続いて、4月2日には年番町筑波区と12町内の運行責任者(組頭)による会議が開催され、運行に関する詳細や安全対策、各地区の役割分担などについて確認と共有が行われました。円滑で安全な運行を実現するため、具体的な動きについての意見交換も活発に行われ、実務的な調整が進められました。


また、4月5日には年番町筑波区と熊谷祇園会・仲睦会・石原区若蓮睦会・筑波区囃子保存会の4団体との初顔合わせとなる会議が開かれました。祭りを支える若い世代との連携を深める大切な機会となり、それぞれの役割や協力体制について確認がなされるとともに、今後に向けた意識の共有が図られました。会場には前向きな空気が広がり、祭りに向けた結束が一層強まる場となりました。


3月、4月と、各主要団体との初会議が順次開催され、顔合わせとともに情報共有や方向性の確認が進められ、関係者一同が本年の祭りに向け本格的にスタートしました。
