筑波区

筑波区山車

初代山車は明治35年

初代山車は明治35年、鴻巣より購入し、大正5年、野本民之助義明の彫刻で2代目山車を製作、昭和35年まで使用する。現在のものは、昭和36年に新調したものである。
筑波区囃子保存会半纏また、筑波区の特徴はお囃子にあり、うちわ祭のお囃子の原型である三手鼓囃子を明治三十五年以降深谷の高島より伝授され、現在に引き継がれている。

山車

製作年 昭和36年 制作費 2,500,000万円
制作者 岡田屋 小林福三郎 彫刻師 福島光治
篠笹直広(弥生町) 新井松十郎
寸 法 H 4,750mm 見送幕
W 2,770mm 人 形 日本武尊(米 福作)
L 4,570mm お囃子会 筑波囃子保存会
町内の様子