櫻町区

櫻町区屋台
櫻町區内では、明治の初〜中頃より御神輿が町内を練り歩いておりました。
昭和三十年代には仲町と合同で参加した時期もありましたが、四十年代には分離して町内のみで祭りが行われていました。
櫻会半纏地元の子供達が、お囃子をするために近隣の町區へ参加していた状況を見ていた有志が中心となり、昭和五十四年に伊勢町區より譲り受けた屋台にて、うちわ祭に参加して現在に至っております。
平成六年には、現在の屋台を新調しました。

屋台

製作年 平成6年 制作者 四分一作次郎
彫刻師 四分一昌宏 四分一昌宏
寸 法 H 4,820mm 見送幕 大樹の桜
W 2,880mm お囃子会 櫻会
L 4,800mm    
町内の様子