初代は花屋台を使用。後に妻沼町(当時)に譲渡。 昭和三十年に新しく山車を製作。 当初は一層であったが、昭和56年新たに鉾を加え、二層式の山車として完成。現在に至る。 二層幕の図柄は仲町のシンボルマークである揚羽蝶。