荒川区

荒川区屋台

同町区にあった大室木工所が、独自に製作(昭和22年)した屋台を、翌年、昭和二十三年に寄贈されたもの。
荒川区祇園会袢纏囃子は、深谷市新井の木工職人よりの伝承で、他の町区と比べテンポが遅く、ばちさばきは大きく大胆。出囃子・しげ・きざみ・大きざみ・ぶっつけ・かわ違い・おさめ囃子を演奏する。

現在は、荒川区社務所内で練習をする。
(文責 新島章夫著「関東一の祇園 熊谷うちわ祭り」)

屋台

製作年 昭和22年 制作費 寄 贈
制作者 大室木工所(荒川区) 彫刻師 福島某
寸 法 H 4,650mm 見送幕 横綱の土俵入り
W 2,880mm お囃子会 荒川区おはやし会
L 4,520mm    
町内の様子